前髪が薄い?!産後の薄い髪の毛をカバーする方法7選!

おでこの広い女性

産後の女性の多くが体験する「抜け毛」、人によって症状の出方は様々ですが前髪のある前頭部が薄くなってしまい、おでこが広がって見えてしまう人がいます。

ただでさえ髪の量が普段よりも少ない状態で、前髪が薄いと更に老けて見えるかもしれません

産後の薄毛は放置しておいても自然に改善するもの、それでも妊娠する前の髪の量までに戻るまでは何らかの方法でカバーをしたいもの、そのための方法は7つあります。ぜひできることをやってみてください。

産後に抜け毛が進行する理由とは?

考える女性

この記事を読んでいる人の中には「産後の抜け毛」が気になって既に何らかの対策を初めている人がいるかもしれませんね。

そもそも原因は「妊娠と出産を経た女性ホルモンのバランスの乱れ」で、誰にでも起こる可能性のあることです。

そして症状の出方も人それぞれですが、特に前髪のある前頭部の生え際の抜け毛が進行し、前髪が薄く見えてしまう人が多いです。

これまでに前髪のあるヘアスタイルをしていた人は薄くなってしまうことで老けて見えてしまったり、場合によっては貧相に見えてしまうこともあるため、早めに改善したいですよね。

それでも産後の抜け毛は乱れた女性ホルモンのバランスが改善する半年、長い人でも一年程度で治まり、次第に新しい髪が生えてくるはずです。(今度は新しくツンツンと出てきた髪に悩まされる人もいますが・・)

それまでにできるだけ薄い前髪をカバーできる対策をしたいですよね。

前髪をカバーするおすすめの方法とは

① ウィッグを使う

前髪ウィッグ

症状が改善するまで「ウィッグ」を使う方法があります。

ちなみに女性はウィッグと呼ぶ人が多いですが、男性は「かつら」と呼ぶ人が多く、使うことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、最近ではおしゃれなものが数多く販売されています。

ウィッグには「既製品」や「オーダーメイド品」、そして「部分ウィッグ」と「全頭ウィッグ」があります。

もちろんオーダーメイド品の全頭ウィッグが値段も高くなりますが、髪型が妊娠する前の状態に戻るまで使っていくのであれば既製品でも十分です。

1万円程度で買えるものがほとんどです。ぜひ自分に合ったものを選びたいですね。

② 薄毛を隠すように髪をセットする

前髪を分ける女性

例えば頭頂部の髪を前頭部に流したり、頭頂部の分け目の比率を極端にする(8:2もしくは9:1など)と、できるだけ前髪を作るような髪型にセットした方が薄さを隠すことができます

また頭頂部の分け目を柄の先端が尖った「コーム」を使って「まっすぐ」ではなくゆるくジグザグにしてみると頭頂部をふんわりさせることができ、これで前髪の薄さをカバーすることができます。

更にシャンプー後にドライヤーで前髪の根元に風をあてると髪の根元を立たせることができ、ふんわりヘアに見えますよ。

③ 帽子をかぶる

ニット帽

外出する時には帽子をかぶれば隠すことができます。

湿気の多い夏は少し酷かもしれませんが、できるだけ薄い生地の綿や麻でできた「できるだけ風通しのよい素材の帽子」を選ぶこと、そして寒い時期はニット帽なら室内でもかぶってもおかしくはありません。

④ 育毛剤を使う

育毛剤

「産後の抜け毛対策」で使える育毛剤を使えば症状を早く改善する手助けになってくれます。

「いつまでも抜け毛が治まらない」「抜け毛の量が異常に多い」という人で育毛剤を使っている人は多いです。

「産後の抜け毛対策用」でない場合、一部の育毛剤の中には産後の女性が使えない成分が含まれているものもあります。

必ず産後に使えるものかを確認しましょう。育毛剤を使った対策は即効性があるわけではなく、根気のいる対策ですが使い続けていきましょう。

⑤ 軽くパーマをかける「プロに相談する」

美容院で前髪を相談

本来であれば産後のデリケートな頭皮にパーマやカラーといった薬液のダメージはよいものではありません。

するのであればできるだけ最小限にしたいですが、最近ではブローが苦手な人のために「前髪パーマ」という方法も流行しています。

ぜひ行きつけの美容院に相談して産後でも大丈夫であれば挑戦したいですね。

⑥ 髪をカットする

ショートヘア

ロングヘアの人は重みで髪が下がってしまうためセットをしてもボリュームが出にくくなります

ここは思い切って一度髪を「ショートヘア」にしてしまった方がふんわりとした髪型にセットできます。

子育てで忙しい時にショートヘアであればお手入れも楽なのでおすすめです。

⑦ プロに相談する

美容室で相談

上でいくつか対策を紹介してきましたが、髪質や雰囲気は人それぞれ、やはり自分に合った髪型を見つけるためにはプロ(美容師さん)に相談するとよいでしょう。

生活習慣のアドバイスなどもしてもらえるはずです。

産後で忙しいこと、また「薄毛を美容師さんに見せたくない」という理由で美容院へ行くのをためらっている人もいるかもしれませんが、髪の悩みをいつまでも抱えていてはストレスが解消されません

また外出するのは気分転換にもなることです。ストレス解消のためにもぜひ、周囲の人に協力してもらって美容院へいくことをおすすめします。


<よく読まれている人気の関連記事>

産後ママ100人が選んだ!人気の女性用育毛剤はコレ!

育毛効果を上げる!正しい頭皮マッサージ簡単3ステップ!

80%が産後の髪質の変化を実感?!これって戻るの?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ