産後の抜け毛後に短い毛がたくさん!?上手な対策7選!

髪の毛を気にする女性

特に対策をしなくても自然に治まるはずの産後の抜け毛、めでたく「やっと抜け毛が治まってきた~」と感じ始めたころに、次は新しく生えてきた「ツンツン」とした髪(“アホ毛”なんて呼ぶ人も・・)に悩まされることになります

「これ以上は薄毛が進行しない」といううれしさの一方で「ツンツン」とした目立つ毛を何とかしたいですよね。

そのための対策は、

① アイテムを使って隠す、もしくはヘアスタイルを変える
② 育毛剤を使う
③ 睡眠をしっかりとる
④ バランスのとれた食事をとるように心掛ける
⑤ ストレスをためない
⑥ シャンプーを見直す
⑦ 髪や頭皮に刺激となるものは避ける

の7つの対策をとりながら、髪が伸びるまで気長に待つしかありません。

ツンツンとした毛は伸びるまで我慢を

 育児を頑張るお母さん

ツンツンとした短い毛が目立つようになってきた人は、おそらく産後の抜け毛は治まってきたという人ですよね。

産後の抜け毛の症状は「ほとんどなかった」という人から「一人目より二人目の産後の方がひどい(逆の意見も・・)」「高齢出産の人がひどい」など、人それぞれです。

しかし抜け毛の量が多い人ほどこれから生えてくる毛も多くなります。ツンツンとした短い毛が多いとやはり見栄えもよくありませんよね。

個人差がありますが、髪は1か月で1cmほど伸びます

ロングヘアの人ほど他の髪に追いつくまでに時間がかかりますが、これから説明する7つの対策をしながら気長に待つしかありません。

短い毛におすすめの対策

① アイテムを使って隠す、もしくはヘアスタイルを変える

ヘアバンドで短い髪を隠す

ヘアバンドの女性

太めのヘアバンドを使って、広い範囲のツンツンした毛を制御したいですね。

外出時に帽子をかぶる

帽子をかぶる女性

夏は通気性のよいものを、冬は保温性のあるものを選びましょう。

ロングヘアの人は編み込みに

三つ編み

大き目の編み込みになるようにすると目立ちにくくなります。

わざとピンピンと髪が出るような「ゆるーいまとめ髪」に

まとめ髪

ピッチリとした髪型だとツンツンした毛が目立ってしまうので、ゆる~くまとめるとおしゃれみ見えてGOOD。

ワックスやハードタイプのヘアスプレーで髪を固める

スタイリング剤

女性用のヘアスプレーなら自然な髪型にできておすすめ。ただし短すぎる毛には逆効果になることも。

夜寝る時に帽子をかぶったり、ヘアバンドをしておく

ヘアバンドで寝る

朝になると短い毛が寝てくれます。

ふんわりヘアになるようにセットする

ドライヤーをかける女性

朝にスタイリングをする時にはドライヤーを下から風を入れるようにすることで「ふんわりヘア」にすることができます。下を向いてドライヤーをかけてもいいでしょう。

② 育毛剤を使う

 育毛剤

もしかすると「産後の抜け毛対策」のために育毛剤を使ってきた人もいるかもしれません。

このような育毛剤には頭皮環境をよくするための成分(頭皮の血流を促進する成分、頭皮を保湿する成分、そして髪に栄養を与える成分など)が含まれているので、短い毛を成長させる手助けとなるように、このまま根気よく使っていきましょう

③ 睡眠をしっかりとる

熟睡する女性

睡眠をしっかりととることで髪の成長を促進するホルモンが分泌されます。

産後の赤ちゃん中心の生活でしっかりと睡眠がとれない人がほとんどのはず、それでも赤ちゃんが寝る時には一緒に寝て疲れをとるだけでも、髪の成長の手助けとなるはずです。

④ バランスのとれた食事をとるように心掛ける

栄養バランスの良い和食

髪を太く成長させるためには食事で栄養をとることが一番です。髪を作る元となる「タンパク質」や「ビタミン」「ミネラル」など、これらを全て食事で摂取しようとするとストレスにもなります。

例えばメインの食事を毎回「肉→魚→卵」などと変えてみたり、毎回の食事で野菜を取り入れるように工夫するだけでもこれらの栄養が十分に摂取できるはずです。

もちろん赤ちゃんのお世話で疲れている時にはスーパーのお惣菜やお弁当、宅配グルメに頼るは問題ありません。 できる範囲でぜひ工夫していきましょうね。

⑤ ストレスを溜めない

ストレス発散

産後の抜け毛のストレスは少なくなってきても、まだ子育てのストレスに悩まされている人がいるかもしれません。

ストレスは自律神経の働きを乱れさせます。

これが頭皮の環境を悪くさせる、つまり頭皮の血流を悪くしたり、頭皮に皮脂を多く分泌させる原因となります。

子育てはまだまだ長く続きます。家族や行政などの力も借りて溜めないように注意をしていきたいですね。

⑥ シャンプーを見直す

ボトル

実は普段のシャンプーの方法によっては、短い毛を成長させる手助けにもなるかもしれないのです。

まずは現在使っているシャンプーの成分をチェックしてみましょう。

成分の中に「石油系界面活性剤」が含まれていると頭皮には刺激が強すぎて頭皮環境を更に悪くさせてしまうかもしれません。

石油系界面活性剤とは「ラウリル(ラウレス)硫酸Na」や「ラウリルスルホン酸Na」などがあります。

おすすめは「グリシン」「ココイル」などという名前を含んだ「アミノ酸系」の成分が含まれたものです。

これらはドラッグストアでも少し値段が高めのシャンプーで、もしくは通販でも入手できますが、短い毛が十分に伸びるまででもこのようなものに変えてみるとよいでしょう。

そして指の腹を使って頭皮を揉むように洗い、しっかりとぬるま湯で髪と頭皮をすすぎましょう。

⑦ 髪や頭皮に刺激となるものは避ける

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上でも説明した刺激の強いシャンプーや、パーマやカラー、そして暑い季節から量が増える紫外線は髪や頭皮には刺激となります

パーマやカラーは最低限にすることが重要で、セルフパーマ液やカラー液は刺激が強いので、美容院で行った方がよいでしょう。また暑い季節は帽子や日傘で髪と頭皮を守りましょう。

短い毛の対策

NG編
ついついやってしまいがちな下記3つの対策は、かえって逆効果になってしまうこともあるので、やめておきましょう。

抜く

髪の毛を抜く女性

これは短い毛に限ったことではありませんが、健康に生えている髪を無理やり抜いてしまうのは頭皮を痛めてしまう原因になります。

抜きたくなる気持ちはよく分かりますが「グッ」と我慢しましょう

パーマや縮毛矯正をする

パーマ

産後の抜け毛が治まってきたということは、乱れていた女性ホルモンのバランスもやっと整ってきて、頭皮の状態も整ってきたということです。

これにパーマや縮毛矯正をするのはやはり髪や頭皮にダメージを与えてしまうため、やめておいた方がよいでしょう。

パーマや縮毛矯正は、生理が順調に来るようになってから、頭皮の状態が安定している“生理ではない日”を選んで行うようにしたいですね。

たっぷりと髪を湿らせてスタイリング

トリートメント

短い毛を隠すために髪をしっかりと濡らしてスタイリングをしたくなりますよね、髪が濡れた状態は、髪の一番外側にあるキューティクルが開いた状態になります。

そのままブラッシングをすると髪を傷める原因になります。スタイリングをするなら少し湿らせる程度にしましょう。


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